消防設備点検の流れ
建物の管理者は、建物の用途や面積に応じた消防設備が正しく安全に機能しているかを定期点検し、消防長または消防署長に報告する義務があります。
当社は、消防設備、消火設備などのハイクオリティな点検・整備で、お客さまの資産をお守りいたします。
消防設備点検の流れは、下記をご覧ください。
点検から報告書まで、不具合の工事もすべてお任せ
こちらでは、消防法改正の防火対象物定期点検制度に準拠する、消防設備の点検から報告書作成までの流れをご紹介します。
- 保守点検契約
- 物件ごとのご都合や鍵管理、日程連絡方法などを確認し、お客さま情報としてご登録。
※個人情報の管理を徹底いたします

- 事前打ち合わせ
-
■マンション、ビルの場合
・点検作業の日程調整
・点検項目の確認
・入居者、テナントへの連絡方法の決定
(作業案内チラシの作成、配布日の調整) -
■事業所、工場の場合
・点検作業の日程調整
・点検項目の確認 - ※地域や管轄する消防署の指導、および建物の種類や特性によって、検査項目が若干異なります

事前打ち合わせ~約2週間
- 作業案内の配布
- 入居者、テナントに作業案内チラシを配布

- 点検作業の実施
- 消防法改正の防火対象物定期点検制度に準拠した消防設備点検を実施

報告書の作成~約1週間
- 報告書の作成
- 消防法改正の防火対象物定期点検制度に準拠した消防設備点検結果より、報告書を作成

- 消防署への報告書の提出
- お客さまの建物が立地する地域を管轄する消防署へ、報告書を提出

- お客さまへの報告書の提出
- 報告書を提出

- 不具合の改善のご提案
- 点検で不具合が発覚した場合、その改善案と工事見積書を提出

- 不具合の工事
- 修繕工事し、不具合を改善

不具合の工事~約1週間
- 完了
- すべての作業が終了しました
